Romyのライブに行った

場所は恵比寿ガーデンホール。こんなところにホールあったんだ!と思いつつRomy開始の10分ほど前に入場。入場時にドリンク代500円も支払う。電子マネーには非対応だった。ドリンクはバーカンなどはなく机の上に並べられたペットボトルや缶をもらう形式。水を貰いつつ会場に入ると、オープニングアクトのDJが演奏中。ステージがどっちか分からないけど、どうも後ろ側でDJしている様子。程なくして、DJとは反対側のステージにRomyが登場。

そこからはあっという間の1時間でした。Romyは歌が本当にうまいですね。あとありがとー!みたいなコメントが本当に素敵だったな。去年のフジロックについても言及していましたね。アンコールはFred again..とのコラボ曲"Strong"で終了。Romyは基本的には歌に徹していたけど、たまにPadの操作などもしてましたね。あと一度ステージから観客席に降りてきてみんなと一緒にダンスしてました。観客席でもそこまでもみくちゃにはならず優しく迎えてて、ファン層も素敵だなーと思いました。個人的にはEnjoy Your LifeとStrongの歌詞が印象的でしたね。ちなみに、恵比寿ガーデンホールはスタンディングで1500名程度らしいです。チケットは完売してなかったみたいだけど、結構人は入ってた感じでしたね。普段クラブで会うような人たちは少しだけ来てた印象ですがあまり多くはなかったです。

2023ベスト
こんばんは、バナナです。今年は音楽できる時間も限られていましたが、タイミングを見計らって音楽摂取しました。ありがとう音楽さん!来日公演もたまに狙って行けてよかったです。というわけで、今年もベスト10を記録しておきます。

ATRIP - All Night
今年、全てのリリースチェックしていたアーティスト。Bass Houseをやっていた頃のスタイルも好きだったけど、このスタイルに変えてからがヤバく、全曲かっこよいです。最近DiploのレーベルHigher Groundからもリリースしたし、これまで以上にブレイクするんじゃなかろうか。
Jasper Tygner - Voices
こちらも全リリースチェックしていたアーティスト。浮遊感ある曲調やシンセがかっこよすぎなんですよねー。最近はライブセットもやってるみたいですが、DJセットでもいいのでCircus Tokyoあたりに日本に来て欲しい!来年有名レーベルからもリリース控えてるみたいで、さらにブレイクしそう。
Sensu - Fuse
ATRIPやJasper Tygnerと同じ雰囲気もあるスイスのアーティスト。ドラムンベースやガラージとかな感じかな?この方もどのリリースもかっこよかったですね。
salute - Wait For It
ナイト、デイの2公演とも頑張って見に行った!楽しかったけど満員すぎた〜。いろんな方面からファンが集まってる感じもよかったですね。想像以上に人気でしたねー。年明けにZEROTOKYOに来るみたいなので、今回はキャパも大きい箱でさらに楽しみです。
Kenya Grace - Strangers
Strangers大ヒットでUKチャートNo. 1すごい。ベッドルームドラムン〜(?)女子。縦型SNS動画が似合いますね〜。Spotifyのプレイリスト”Planet Rave”感も。来年しれっと来日してくれないですかね。
Seb Wildblood - re-location.zip
爽やか系Deep Houseなんでしょうか?この曲はブレイクビーツですが笑。今年ちょうど来日してCircus TokyoでDJも見ましたがよかったですね〜。remixもかっこいい曲多いです。
Kaoruko & Stones Taro - Diamond
京都のめちゃかっこいいレーベルNC4K主催のStones Taroさんの曲。リリースをいつもチェックしているんですが、急に日本語曲が来てびっくり〜。しかもこれがまたかっこよいのです。
Young Marco - What You Say?
年明けくらいからめちゃ聞いていた曲。来日してたけど、行けなかったのは残念〜。
Calvin Harris, Ellie Goulding - Miracle
Calvin HarrisとEllie Gouldingといえば昔リリースされたI Need Your Loveもめちゃ好きでしたが、この曲もかっこよいですねー。いろんなところで聴いた気がします。
Disclosure - Looking For Love
アーティストのスタイルが変わっていくにつれ、よく聴く時期とそうでない時期があったりすることもありますが、Disclosureはずっとかっこいいので、毎回聴いてしまいますね!
まとめ
今年もいい曲たくさんでした。特にATRIP、Jasper Tygner, Sensuさんあたりは大注目していきたいと思います。それではまた!
~NewJeansからアンダーグラウンドまで~ 2023年のジャージークラブに迫る
こんにちは、Bananaです。 Banananbeatsでは2015年、2018年、2020年とジャージークラブ関連の紹介記事を書いてきたんですが、最近またジャージークラブ界隈が盛り上がっている感じがあるので、2023年のジャージークラブはどんなものか?ちょっと探ってみましょう。
メジャーシーンでのジャージークラブ
いわゆるヒット曲にジャージークラブ的リズムが取り入れられる現象が結構あります。いくつか紹介しましょう。
NewJeans - Ditto
世界的ヒットをしているNewJeans、Bananaもご多分に漏れずめちゃ聴いてました。NewJeansのこの曲はリズムが完全にジャージークラブなんですよね。音はめちゃきれいでジャージークラブ特有の歪んだ感じはないですが。
Drake - Sticky
Drakeが昨年リリースしたアルバムはかなりハウスミュージックな感じでしたが、この曲はジャージークラブ。Drakeが取り入れるなんて、2015年頃のアングラ感ある時代からすると隔世の感がありますね。
Lil Uzi Vert - Just Wanna Rock
ビルボードチャートでも流行ったLil Uzi Vertの曲。ちょっとメロウでダークな感じのシンセにジャージーなリズムが入ってかっこいいですね。
Yvng Patra - Tier 1
最近SONAR MUSICというラジオ番組のジャージークラブ特集で知ったんですが、かっこいいですね。Lil Uzi Vertの曲もそうですが、リズムはジャージーぽくシンセなどはかなりメロウなテイストがいいですね〜。声も好きな感じです。
水曜日のカンパネラ - ロッテルダム
カチャ、バキューン!がジャージーですね。映像めちゃきれい。
アンダーグラウンドなジャージークラブ
いろいろなところでジャージークラブが取り入れられてきているんですね。ところで、2015年からジャージークラブを取り上げてきているBananan Beatsとしては、アンダーグラウンド(?)なジャージークラブサウンドもチェックしておきたいところです。Bananaのジャージークラブ/Club Music師匠のkei-9(けいきゅー)さんに最近ナイスな曲をいくつか教えてもらったので紹介します。
PinkPantheress, Ice Spice - Boy's a liar Pt. 2 (DJ T Marq Remix) [Jersey Club]
これ、元の曲もリズムがちょっとジャージー感あるんですよね。PinkPantheressは去年くらいから、大注目のアーティストですね。
NewJeans - OMG 2 [DJ Sliink Remix]
ジャージークラブ界のベテラン選手DJ Sliinkさん。今でも活動してて素晴らしすぎますね。NewJeansというのもまたよいです。この割れた感じが最高なんですね。
Baby Don't Go (eqal & K BoW Remix)
SARA-JとKona Roseの曲のリミックス。eqalはSekaipeに来日したこともありますね。
水曜日のカンパネラ - エジソン (PERIXX edit)
水曜日のカンパネラの名曲がジャージーに!これはちょっとハウスっぽいかんじもありますね。
NewJeans - OMG (K BoW Remix)
みんな大好きNewJeans。
ジャージークラブもかかるイベント「Sekaipe」にRamen Boyが来日
そんな師匠のkei-9さんが主催するイベント「Sekaipe」にアメリカはカリフォルニアからRamen Boyが来日するそうです。Circus Tokyoのめちゃいいサウンドシステムでジャージークラブたくさん聴ける貴重な機会ですのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

Ramen Boyの曲はどんなの?
こちらを聞けば間違いなし!
イベント詳細
Sekaipe 5th Aniv. -Ramen Boy Japan Tour Tokyo- 4/2(SUN.) 14:00 open at CIRCUS TOKYO Door.3000 + 1D Adv.2500 + 1D -Main Floor- Ramen Boy (From California) andrew (TREKKIE TRAX) SUNOKO sharla pìccolo illequal GLO kei-9 B2B da→sima Lounge Floor NirBorna IX/ON K4ZUY4 oddrella chikuwa.jp kiyo Camera ame_ba_bot staff nick kinsei NINI○
来日を記念したEPも
来日を記念したEPも出てます。いつのまにかkei-9さんもトラックメイカーに!
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過去にジャージークラブを紹介した記事
banananbeats.com banananbeats.com banananbeats.com
歴史についてもっと知りたい方は
Tomorrowlandにも出演!最近大注目のHouseプロデューサーKolter(DJOKO)とは?
こんにちは。Bananaです。ひさびさの更新です! 今日はドイツ出身のプロデューサーKolter(DJOKO)を紹介します。

Kolterとは?
ドイツ出身のプロデューサーでケルンを拠点として活動しています。TomorrowlandなどのビッグフェスティバルやイビサのDC-10をはじめとしたヨーロッパの有名クラブにも出演し、最近注目されているHouse DJ/プロデューサーです。
どんな音?ジャンル?
Deep House/Houseを軸に、ミニマル、ブレイクビート、ダブテクノ、2stepなど様々な要素を取り入れたサウンドです。特にヨーロッパでは今トレンドの音を作っており、最近はアメリカでも人気が出てきています。
DJOKOなの?Kolterなの?
以前はDJOKO(ジョコ)という名義で活動しており、別名義としてKolterもあったようですが、今はKolterに一本化して活動しているそうです。
音楽制作をはじめたきっかけ
大学生の頃に暇でAbleton Liveを使ってマッシュアップづくりを始めたことがきっかけだったそうです。お父さんがアナログレコードのコレクターだったり、おばあさんを喜ばせたくてピアノを習っていたりしたことも音楽的なルーツとなっているようです。また、ゼルダの伝説などのゲームやその音楽も、楽曲制作のバックグラウンドに影響しているそうです。
Kolterの代表曲
ここからはKolter(DJOKO)の代表曲をいくつか紹介します。
Kolter - Please Don't Call Me
Kolterへの名義変更をきっかけにローンチした自身のレーベル「Koltrax」から。今年KoltraxからはKolterのハードディスクに眠っている曲をいろいろとリリースしていくそうですよ。
Len Vitz & Charlie Lapicone - Playhouse (Kolter Remix)
有名ハウスレーベル「Hot Creations」からリリースしたリミックス。Len Vitz & Charlie Lapiconeのオリジナル曲がさらにダンサブルな感じになってます。
DJOKO, Kolter - Cellular
ダブテクノの有名レーベル「Berg Audio」からリリースされたLPにも収録されている曲。夜中のクラブにマッチしまくりの曲です!
DJOKO, Kolter - Take Me Back
昨年名門ハウスレーベル「Shall Not Fade」からリリースした曲。ゆるゆる永遠に踊れちゃう感じのグルーヴ感ですね。鳥のさえずりのサンプリングもいい感じです。
Kolter - Hooked On You
2020年に「Shall Not Fade」からリリースした曲。適度にディープでスペーシーな感じと、病みつきになるリズムがいいですね。
Kolter - Fun With House
今やUKのビッグフェスでもフロアをもつほどに人気のアムステルダムのレーベル「PIV Records」からのリリース。おしゃれだしアッパーなんだけどバキバキ過ぎなくて、グルーヴ感満点の最高です。
Kolter - Ghost In The Breaks
攻殻機動隊!?
DJOKO, Kolter - Get Sexy
クレヨンしんちゃん!?
Harrison BDP - Bad Boys From The Milky Way (Feat. Kolter)
Bananaがめちゃ好きな曲。これぞKolterサウンド〜って感じです。Harrison BDPはウェールズ出身のDJだそうですよ。
Stussko - Brothers & Sisters
アムステルダムの人気DJ、Chris StussyとKolter(DJOKO)のコラボ。ベースラインとリズムの感じがたまりません。
Janeko - Pushin
フランスのDJ、JaneretとKolter(DJOKO)のコラボ。コラボ名が「じゃねこ」で、かわいい名前ですね。BananaもJanekoの曲は好きでDJでかけたりします。パリのレーベル「Yoyaku」からのリリース。
最後に
いかがだったでしょうか?そんなKolterさんですが、3月17日に神戸、3月20日に東京にて来日公演があります。楽しみですねー。本人も心待ちにしているようで、インタビューでも日本ツアーが楽しみと語っていました。
イベント詳細(3月20日)

世界基準の音楽を届けるべく、世界で活躍中のアーティストをフィーチャーしたパーティー”The Swirl”が始動。記念すべき第1回目はドイツのプロデューサーである”Kolter f/k/a DJOKO”をゲストに迎えての開催となる。
DC-10、Shelter、Rex Club、Tomorrowlandなどの誰もが知るクラブ・フェスでもプレイし、プロデューサーとしても”PIV”、”Shall Not Fade”、”Berg Audio”など数多くの著名なレーベルからリリースを続けている。また、”Koltrax”、”Hoove”といったレーベルの主宰でもある。Deep House/Houseを軸にした、彼のエネルギッシュでグルーヴィーなセットは一度聴くと誰もが虜となること間違いない。
チケット
Tech HouseプロデューサーのNoizuが実はJacob Plantだったというお話
こんにちは。Bananaです。めちゃ久々の更新です。

先日、4年前に書いたNoizuの紹介記事にコメントをいただき、「NoizuはLAではなくUK出身、Noizuに変身する前は本名で活動して顔出しもしていた」と教えていただきました。そんな矢先、SkreamがTwitterで「NoizuがJacob Plantだったなんて知らなかった!」という内容のツイートをしていました。

「えー!」と思ってASCAPのデータベース(米国の作曲家作詞家出版者協会のデータベース)で調べてみたんですが、Noizuの曲のComposerとしてJacob Plant Louisという名前が登録されており、Jacob Plant LouisはJacob Plantの曲のComposerでもあるので確かにNoizuはJacob Plantみたいですね。先ほどのSkreamのツイートにも、Noizu自身が「特に言ってなかったけどそう(Jacob Plant)だよ」的な返信をしているので、Noizu = Jacob Plantで間違いなさそうです。
Jacob Plantといえば、2015年頃にTujamoとバキバキのEDM曲をつくってたり、Dim MakからFuture Houseの走りっぽい曲をリリースしたりしていました。Ice CreamはBananaもかなり好きでしたね〜。
Tujamo & Jacob Plant - All Night
Jacob Plant - Ice Cream
ちなみにNoizuの「Summer 91(Looking Back)」のクレジットをSpotifyで確認してもJacob Plantという名前が出てきます。

Noizu - Summer 91(Looking Back)
最後に
NoizuのレーベルTechne Recordsからも順調にリリースが出ていていい感じですね。Looking Backのアコースティック版もよかったですねー。Noizu本人の新曲も、そろそろ出たりするのでしょうか?楽しみです。
4年近く前(!!)に書いたNoizu紹介記事
2021年よく聞いた曲(2) BluePrint - Uproar
今日も今日とて2021年よく聞いた曲を紹介していこうと思います。

BluePrint - Uproar
UK出身のDJ。BBCでよくプレイされてた気がしますね。日本ではBluePrint好きですって人に全然会わないんですが誰か好きな方いませんかね。 ジャンルとしては、メロディックハウス?なんでしょうか。もうちょっとアゲな感じ?よくわからないですけどかっこいいです。
BluePrint - Sleeping on Your Dreams
最近の流れをくんで、メロディックなブレイクビーツも出してます。
Elderbrook - Body(BluePrint Remix)
Elderbrookの曲のリミックスも非常によいです。
BluePrint - A Rose Between Two Thorns(VERONICA)
BluePrintを初めて知ったのは去年のこの曲ですね。うつくしー!
2021年よく聞いた曲(1) gardenstate & GVN - Take Me There
ひさびさのブログ更新です、こんにちは、Bananaです。12月なので2021年よく聞いた曲を紹介していこうと思います。
gardenstate & GVN - Take Me There

まずはgardenstate & GVNのTake Me Thereから。アゲなMelodic Breakbeats代表曲と言った感じのこちら、上半期はずっと聞いていた気がします。GVNは今年UKでMelodic Breakbeatsなトラックでブレイクしたアーティストな気がしますね。gardenstateは、あまり聞かない名前だなーと思ってたら、2人組で片割れはなんとMarcus Schossowだった!めちゃベテラン!もう一人のMatthew Felnerはもともとイベント会社のマーケティングやブッキングをしてる人だそうですね。たまに音楽レーベルとかイベント運営など裏方やってるひとがアーティストにもなる事例があっておもしろいですね。Anjunabeatsは、サブレーベルのAnjunadeep含めてbreaks/breakbeatsなリリースが多かったですね〜。BananaもAnjunabeats/Anjunadeep大好き期がきている2021年です。
GVNはこちらの曲もめちゃよいです。
gardenstateは最近アルバム出ました。
夏にはAnjunabeatsのイベントであるABGTにgardenstateが出てました。この時はMarcus Schossowしか出演できなかったようですが。フェスで聞くとたまらなくよさそうです。
それでは。明日も気軽に何か紹介したいところです。
音楽はセラピー💅今最も注目を集めているプロデューサーLogic1000に迫る
こんにちはBananaです。今日は、BBCやmixmag, Pitchforkなど各種音楽メディアで話題になっているプロデューサー「Logic1000」について紹介します。

Logic1000とは
オーストラリアのシドニー出身で、現在はベルリン在住のプロデューサー。Logic1000ことSamantha Poulterは数年前からトラック製作を始め、これまでに2枚のEPと複数のリミックスをリリースしています。トラック製作を始めたのは29歳で、それまでは保育士やピアサポートワーカー、花屋などの仕事をしていたそうです。高校時代にR&Bやヒップホップを聞いて育ち、その後シドニーのハウスミュージックコミュニティに触れることで、自身のトラック製作も始めます。トラック製作については、夫でアーティストでもあるBig Ever(元Cop Envy)と共同で行っているそうですよ。初期はDJ Logicという名義で活動をしており、シドニーのレーベル「Body Promise」からリリースしています。のちに取り上げる「Perfume」の元となるトラックもこの名義でSoundcloudにアップしていたようですね。
どんな音楽?

ハウス、テクノ、トランス、ガレージ、IDM(bananaも今回初めて知りました)などさまざまな要素を取り入れたかなり多彩な音作りです。ブレイクビーツなリズムも結構取り入れていて、かっこいいですよ。同じEPでも、テイストやBPMの違いがある音楽が共存しつつ、世界観は一つな感じでアートとして素晴らしいです。とはいえ、説明は難しいので、ぜひおすすめ曲の紹介をチェックしてみてください。
Four Tetが取り上げブレイク
one of the big tracks of 2019 https://t.co/GqQygvaEnL
— Four Tet (@FourTet) April 14, 2019
2019年のCoachellaでFour TetがLogic 1000の「DJ Logic Please Forgive Me」をプレイしたり、2019年のベストトラックだとしてTwitterに投稿したことがきっかけでブレイクし、メジャーレーベルからも連絡が来るようになったそうです。この曲はタイトルも面白いですよね。Four Tet以外に、Jax JonesやCaribouなど有名アーティストもサポートしています。
自身のレーベル「Therapy」を立ち上げ

昨年シャルロットゲンズブールなどを手がけるヨーロッパの有名インディペンデントレーベルBecause Musicの傘下に自身のレーベル「Therapy」を立ち上げます。そのレーベルからEP「You've Got the Whole Night to GO」をリリースしさらに注目を集めていますね。
各種メディアで話題に
去年後半から今年にかけて、DJ Mag、Apple Music、BBC、mixmag、Pitchfolk、Beatportなど、ほとんどの有名ダンスミュージックメディアで特集が組まれ、MIXもリリースし話題になっています。コロナ禍になる前は、ロンドンのクラブPrintworksなどにも出演したそうですね。今年はどこかに出演するでしょうか?
音楽はセラピー

今回インタビューなどを読んでBananaがいいなと思ったのはLogic1000さんの「音楽はセラピーだ」という発言ですね。辛いことや、しんどいことがあったときに音楽が癒してくれる、気分を高めてくれるという考え方はBananaもとても共感します。レーベル名も「Therapy」なのも彼女のそういった考え方を表してそうです。
おすすめ曲紹介
Logic1000 - Perfume
BananaがLogic1000を知るきっかけになった曲。印象的なドラムパターンとソウルフルなボーカルがたまりません。ジャケットもよいですね💅。こちらは4年前につくってSoundcloudに投稿された曲のリメイクだそうです。
Logic1000 - I Won't Forget
自身のレーベルTherapyからリリースしたEP「You've Got You've Got the Whole Night to Go」からのリードシングル。このブレイクビーツな感じと、メロディとボーカルの感じがたまりませんねー。くぐもった感じから徐々に音がクリアになる感じもテンションあがって、非常にかっこいいです。
Logic1000 - DJ Logic Please Forgive Me
Four Tetお墨付きの一曲。これガラージっぽい感じありますね。ベース音もボーカルサンプルもナイスです。
Logic1000 - Blossom
これはクラブでいい時間にかかったらめっちゃ踊ってしまうやつです。独特の浮遊感?フロー感?があって素敵です。
Låpsley - Womxn (Logic1000 Remix)
UKのシンガーソングライターLåpsleyの曲をLogic1000がリミックスした作品。原曲もかっこいいんですが、それとはまた全然違う方向にリミックスされてて超いいです。こんなリミックスもありなのか〜!ってなります。
原曲はこちら
最新MIX
BBC Radio 1のEssential Mixは、Oliver HeldensやEric Prydz、Camelphatなど錚々たるアーティストがMIXを提供している番組ですが、そのEssential Mixを担当する快挙をなしとげています。ちなみにLogic1000のMIXの特徴なんですが、自分の曲をそんなにかけないんですよね笑 I Won't Forgetとか、Perfumeとかいいところでかけてアゲてきそうなもんですが、かけないんです!実際のDJセットだとどうなんでしょうねー、気になるところですね。
https://www.bbc.co.uk/sounds/play/m000tg4y
おわりに
メインストリーム、アンダーグラウンド、ジャンルもさまざまなプロデューサー達から注目されいているというのも特徴ですね。今年はアルバムもリリース予定だそうなので期待です。そしてDJパフォーマンスにも注目ですね。フェスとか出るのか、クラブメインで行くのかどうなのか、全然わかりませんが、楽しみです。Bananaも超気に入っているアーティストなので、ぜひ一度聞いてみてください!
参考文献
https://mixmag.net/feature/logic1000-cover-feature-interview-therapy
DJ Mag's artists to watch in 2021 | DJMag.com
The 41 Most Anticipated Albums of 2021: Kendrick, Rihanna, Adele, and More | Pitchfork